センター便り|沖縄県工芸振興センター

沖縄県工芸振興センター

OkinawaWind

(2次募集 織物・木工芸)平成30年度工芸技術者養成研修 研修生の募集について

沖縄県工芸振興センターでは、工芸技術者の育成を目的として平成30年度の研修生を募集いたします。

研修希望の方は、募集要項を確認の上、期日までに応募下さい。

 

 

1.今回募集する研修について

名:織物研修、木工芸研修

募集人数:若干名

研修期間:平成30年4月4日(水) ~ 平成31年3月8日()

研修場所:沖縄県工芸振興センター(南風原町字照屋213)

料:無 料(材料費・道具代等は自己負担)

実施方法:外部委託により実施

 

2.募集対象

 (1)沖縄県工芸振興センターに通所可能な地域に居住または居住見込みである者

 (2)研修修了後に県内工芸産業に従事しようとする者

 (3)研修の受講に支障のない健康状態である者

 

3.応募方法

受付期間:平成30年2月16() ~ 平成30年3月9日(金)

       9時~17時(土・日・祝日を除く)郵送の場合は3月9日(金)17時必着

応募書類:(1)研修願書(写真貼付)

                        (2)住民票抄本  

※選考により入所が決定後、健康診断書、誓約書を提出

先:沖縄県工芸振興センター(〒901-1116 南風原町字照屋213

 

4.選考方法

  (1)書類審査 ※書類選考通過者のみ筆記試験及び面接を実施。

  (2)筆記試験(工芸知識(選択式)等)

(3)面接

 

5.試験日程等

〈書類選考結果発表〉 平成30年3月12日(月) 郵送にて通知

〈筆記試験・面接〉  平成30年3月15() 場所:沖縄県工芸振興センター

〈選考結果発表〉   平成30年3月16日(金) 郵送にて通知


募集要項  H30youkou2.pdf

研修概要  H30gaiyou2.pdf

研修願書  H30gansho2.doc


2018年02月16日03:11 PM

平成30年度 工芸技術者養成研修 研修生の募集について

平成30年度 工芸技術者養成研修 研修生の募集について

 

沖縄県工芸振興センターでは、工芸技術者の育成を目的として平成30年度の研修生を募集いたします。

研修希望の方は、募集要項を確認の上、期日までに応募下さい。

 

1.研修内容

種  類:織物研修、紅型研修、漆芸研修、木工芸研修

定  員:各研修5名程度

研修期間:平成30年4月4日() ~ 平成31年3月8日()

研修場所:沖縄県工芸振興センター(南風原町字照屋213)

料:無 料(材料費・道具代等は自己負担)

実施方法:外部委託により実施

 

2.募集対象

<各研修共通(織物研修、紅型研修、漆芸研修、木工芸研修)>

 (1)沖縄県工芸振興センターに通所可能な地域に居住または居住見込みである者

 (2)研修修了後に県内工芸産業に従事しようとする者

 (3)研修の受講に支障のない健康状態である者

<織物・紅型研修>

上記(1)~(3)に加え、次のうちのいずれかの技術的条件を満たす者

・県内工芸産地にて後継者育成事業を修了した者

・県内工芸事業所の事業主または従業員であり、当該研修に関する技術の業務について1年以上の経験がある者

・染織に関する学校等で専門的に技術を学んだ者

例:沖縄県立芸術大学美術工芸学部デザイン工芸学科(染織専攻)、

沖縄県立首里高等学校染織デザイン科 等

  ・当該産業従事者で、工芸振興センター所長が適当と認めた者

 

3.応募方法

受付期間:平成301月5日() ~ 平成30年2月2日()

       9時~17時(土・日・祝日を除く)郵送の場合は2月2日(金)17時必着

応募書類:(1)研修願書(写真貼付)

(2)住民票抄本

※入所決定後、健康診断書、誓約書を提出

先:沖縄県工芸振興センター(〒901-1116 南風原町字照屋213

 

4.選考方法

  (1)書類審査 ※書類選考通過者のみ筆記試験及び面接を実施。

  (2)筆記試験(工芸知識、デザイン等)

(3)面接

 

5.試験日程等

〈書類選考結果発表〉 平成30年2月6日() 郵送にて通知

〈筆記試験・面接〉 平成30年2月9日() 9:00~ 場所:沖縄県工芸振興センター

〈選考結果発表〉 平成30年2月14() 郵送にて通知

 

6.問合せ先

沖縄県工芸振興センター  電話 098-889-1186 (担当:安慶田)

募集要項 H30youkou.pdf

研修概要 H30gaiyou.pdf

研修願書 H30gansho.doc

 

2018年01月05日01:22 PM

漆芸研修~螺鈿講習2~

漆芸研修~螺鈿講習1~の続きを紹介します。

図案に貝を貼り終えたらいよいよ器物に貝を貼り付けます。
貝に漆を塗り接着するのですが、貼り付けるタイミングが重要で早すぎても漆が乾かず接着せず、遅すぎても漆が乾いてしまい接着しません。
乾きかけたタイミングで接着します。


貝に漆を塗っていく。

漆を塗った貝は湿らした布や新聞紙などをいれ湿度を上げた箱などで硬化を早くします。

漆が指に引っ付いてくるくらいになったら貼り付けます。

貼り付けたら木べらやローラーなどを使い密着させます。

重しなどを乗せ密着させ漆室にいれて硬化させます。

後日、大見謝先生に確認していただきました。

湿らせてゆっくりと図案を取り除く

周りに付いた紙などをキレイに掃除をする

掃除をして周りにゴミ止めの漆を指ですり込む
螺鈿講習ではここまで教えていただきました。

後は何回か漆を塗り重ねて完成です。


出来上がった物は完成した後にでも後日またご紹介したいと思います。


2017年10月31日04:34 PM

漆芸研修~螺鈿講習1~


今回は、先日行われた螺鈿講習についてご紹介したいと思います。

螺鈿講習で講師をしていただいたのは、大見謝 恒雄先生です。


大見謝先生の作品を見せて頂いたり、螺鈿工程や道具について説明していただきました。