H29 木工研修の様子1(機器取り扱い)|センター便り|沖縄県工芸振興センター

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H29 木工研修の様子1(機器取り扱い)

パソコンソフトの更新により、WEBの更新が、大変遅れてしまいました。
お詫びいたします。
すでに、木工研修が始まって、早や3か月弱、過ぎてしまいました。

 今年度の木工研修の様子を順次、公開していきたいと思います。
よろしくお願いします。
 今年の木工研修生は、5名でのスタートになりました。
4月前半には、危険な作業を伴う木工機械の取り扱いを中心に、特に今後、利用もあるであろう
漆工芸研修生も交えて、比嘉講師から、懇切丁寧に指導していただきました。
今年度も、全員張り切っており、今後が楽しみです。



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 ↑ 朝のミーティング風景


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 ↑ 帯鋸盤の取り扱い 指導



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 ↑ 自動カンナの操作指導 、 材料の挿入加工方向等 板目の指導



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 ↑ 昇降盤の操作指導状況 昇降盤は特に危険で、切削片の後方への射出の防止で衝立の設置の義務付けの指導

  他にも、手押しカンナ盤や、ボール盤(ドリル)、 電動工具等の取り扱いについて、丁寧に指導してもらいました。
 木工機械は、高速回転なので、機器利用では、軍手の使用は、厳禁です。
 工具の交換は必ず電源を落としての作業を 徹底させました。
  「一時の油断、一生の不覚とならないように」注意喚起を促しました。
 また、切りくずの粉塵が多いので、マスクの着用、および安全メガネの着用等、強く指導いただきました。

 次回から、個別の研修課題について、順次報告していきます。よろしくお願いします。


2017年06月29日04:36 PM

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