紅型研修の様子②(センター展に向けた制作)|センター便り|沖縄県工芸振興センター

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紅型研修の様子②(センター展に向けた制作)

「第43回沖縄県工芸振興センター展」の開催場所と日時が決まりました。

会場:浦添市美術館(展示1・2・3室、講堂)
会期:平成29年2月16日(木)~2月19日(日)

制作風景を、引き続きご紹介します。

CIMG4806.JPG

型置きの前に、水に浸しておきます。しなやかになり、ヘラで糊を置くのがスムーズだそうです。
いよいよ型置きです。


CIMG4810.JPG

型紙を置く位置に間違えが無いように、念入りに確認作業をしています。
仕立てた時、模様の位置がつながる大事な作業です。


CIMG4815.JPGのサムネール画像  CIMG4817.JPG
講師の先生に見守られながら、最後の型置きです。



CIMG4804.JPG

どんな色を差していくのか、とても楽しみです。
先生にお聞きしたところ、基本は右おくみから作業を進めるそうです。
また、色も薄めのブキ(ピンク)、チール(黄色)と進める方と、濃い色のフィール(朱色)から色差しをする方と様々だそうです。

次回も、色差しまでの工程をアップしていきます。





2016年12月16日04:38 PM