紅型研修の様子|センター便り|沖縄県工芸振興センター

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紅型研修の様子

今年の研修生は4名です。GWが開けると、約1カ月となります。
4月は、道具作りと型彫りまでを行ってきました。

CIMG5324.JPGのサムネール画像
シーグ(型彫り用小刀)と糊を引くヘラは、各々の手のサイズに合うように作ります。
使い勝手については、指導を受けながら形を整えていきます。

CIMG5325.JPG
突いて彫り進める紅型の道具を、何度も確認しながら成形、研いでいきます。

CIMG5330.JPG
型紙を回転させ、「刃の進行方向を一定に」を心掛けながら突いて彫り進めます。

CIMG5338.JPG
型紙の端に糊を置いていく為のヘラを作ります。台形の角度がポイントです。

CIMG5349.JPG
彫る際に型紙の下に置いて小刀を突いていくには、ルクジュー(豆腐)を必要とします。
一人3丁もの豆腐がt届きました。これから3週間程で、豆腐の水分を除き、乾燥させていきます。

CIMG5353.JPG
それぞれの選んだ模倣用の文様をトレースしています。

道具はカリキュラムにそって、筒袋、ハケと作ります。
古典文様を用いて、壁掛けサイズを染めていきます。












































2017年05月01日05:12 PM

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