沖縄県工芸振興センター

OkinawaWind

試験研究

試験風景

第3次産業振興計画において「オキナワ型産業」として位置付けられている「工芸産業」分野において、生活者ニーズに対応した商品開発を支援する研究開発に取り組みます。
また、「観光土産品産業」において沖縄独自のものが求められている市場ニーズに応えるため、工芸の技術技法を観光みやげ品開発に応用する研究を実施します。
そして、これらの研究開発により生み出された成果を工芸業界に移転することで「新工芸品」の展開を図ります。

試験研究内容

平成21年度

✽経常研究

▪防染糊に関する研究2
▪紅型における畜光材料の応用
▪デイゴ材の表面圧延処理に関する研究
▪堆錦加飾の簡素化に関する研究
平成20年度

✽経常研究

▪防染糊に関する研究1
▪デイゴのコッピングマシンによる切削性に関する研究
▪県産材活用による製品開発研究
▪沖縄の植物染料の抗菌性に関する研究
平成19年度

✽経常研究

▪天然染料の染色性に関する開発
▪紅型技術による化学繊維の染色に関する研究
▪琉球松樹皮による木材用着色剤の研究
▪漆器素材活用による製品開発に関する研究
平成18年度

✽経常研究

▪観光土産品市場における工芸品の新商品開発
▪伝統染織を展開した製品開発研究
▪乾燥圧密技術の開発による沖縄産材の高品質化に関する研究(乾燥圧密技術)
▪乾燥圧密材のトータル評価(小木工への展開)
▪工芸品の需要開拓に関する調査(陶器)
平成17年度

✽経常研究

▪伝統染織を展開した製品開発研究-ウェア開発2-
▪伝統染織を展開した製品開発研究-デザイン開発2-
▪圧密木材の研究

✽特別研究

▪亜熱帯植物繊維の紡績方法とその製品展開
 (平成17年度沖縄産学官共同研究推進事業)
▪高品質・高耐久かつ安価な琉球漆器の開発
 (JST平成17年度シーズ育成試験)

✽職員派遣研究

▪海外派遣-イタリア職人企業のデザイン開発調査-
平成16年度

✽経常研究

▪伝統染織を展開した製品開発研究(生活用品・ウェア・デザイン開発)
▪圧密木材の研究
▪漆の高温強制硬化による製品開発に関する研究2
平成15年度

✽経常研究

▪ファッション素材開発に関する研究2
▪紅型文様によるデザイン表現研究
▪耐久性汎用漆器の開発研究2
▪漆の高温強制硬化による製品開発に関する研究

✽特別研究

▪耐候性住宅部材及び耐蟻性住宅部材の開発と評価
平成14年度

✽経常研究

▪芭蕉渋による木材塗料に関する研究
▪画像処理システムによる織物文様に関する研究1
▪後染によるテキスタイルデザイン研究2

✽特別研究

▪ファッション素材開発に関する研究
▪圧密木材の耐蟻性に関する研究